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大きな器の中で、良質の刺激教育を吸収消化してこそ、人間の能力は発達し続けることをご存知でしたか。東学は、日本人の品格を失うことなく、能力アップのために刺激論理的学習に取り組み、能力低下から脱皮出来るよう、年長クラスでは、小学校受験及び、能力開発に必要である、 210 以上の知能領域を 40 余年間の岸畑式実践教育法をもとに当社独自のノウハウを凝縮し、文科省答申の流れに従い、毎年、毎月、毎回、改訂および新教材を提示し、お子様自ら「自学、思考」というルール学習を最大の重要課題とし、よりわかりやすく学習効率の高い授業になるように研鑽を重ねています。
当社のシステムは、「投球・ルール思考・プロセス・キャッチ・実践・評価」を繰り返すことにより、「一度でおぼえる子」になるように、「 5 つの特徴」をもとに育ててまいります。
この教育こそ、全国共通国私立入試合格 100 %を続けることのできる最大の要因なのです。また、文科省の求める「生きる力」そのものなのです。
ママンペール 15(2011.WINTER)掲載のコラムで述べた通り、脳の全発育量の3分の2以上が3歳までに発達してしまうことや、10歳までに脳の発育・発達が完了すること。また、少子化だからこそ、日本人の能力低下だからこそ、「飛び級」を選択するお母様が増え続けています。飛び級生は、東学の良質の刺激教育を受け、最高の学力を身につけ、脳鍛エリート生として誰よりも「生きる力」を修得し、将来に向かって、成長しつづけるのです。
また入試日前倒しに対応できるので、飛び級生としての特権を考えても過言ではないのです。
少子化の中で、年少コースをお考えになるのは、「 1 歳半〜 3 歳までの知育や徳育が、いかに全人格形成において大きく影響をおよぼすか。また、脳の発育・発達の 3分の2以上まで完了してしまうこと。」ということに、深いご理解のあるご家庭です。
だからこそ、私どもは、幅広い年齢構成のサークルを結成し、「飛年少コース」と名付け、あらゆる角度からお母様と一体となり、良質の刺激教育を授け、人間教育のあり方を見つめ、幼稚園受験と小学校受験へのパイプをつなぎ、「生きる力」を育む道へ指導します。
大脳の 3分の2まで発達すると言われている最終段階の3歳児として、3 年保育を各幼稚園、保育所で学習を行っているお子様が生きる力を身につけるための基礎基本である「一度でおぼえる」学習に参加し、良質の刺激教育を小学校受験のために全領域を年中向きに具体化し提供します。
この時期に一番大切な耳作りや我慢強さを身につけさせます。
また、日常生活のあり方や母子関係のあり方について再チェックし、子育ての重要性を皆様と考えていきます。
3分の2以上まで成長した大脳発達に更なる刺激を与え、「生きる力」を見につけさせるための方法を、お母様と共に見つめ、実践方法を指導します。
「一度でおぼえる子」の「 5 つの特徴」を習得させるために、この時期より、年長受験教育を広く浅く指導し、入試日、前倒しに対応できることと、即、年長受験教育へとパイプをつなぐとともに、より深い思考力を養う教育を行ってまいります。この教育こそ「飛び年長」の内容となります。
そのため、授業内容は年長クラス教材を使用し、受験に向けての準備をいたします。と同時に、お母様とともにお子様を見つめ、「けじめのある学習」により、「能力低下の歯止め」、「意欲的に参加する姿勢」を身につけ、記憶力を養ってまいります。
また、受験教育前提の子育て見直し支援も致します。

残されている 3分の1の大脳の発達は、良質の刺激教育を与えることにより、この受験期に完成するのです。
「生きる力」の 5つの条件を基に、11 月上旬私学入試日に対応できる密度の濃い刺激教育を、短期間でマスター出来る「生きる能力」と根性等を身につけさせることと、グローバル化現代社会の求める日本人になるべき素養と脳鍛論理的三次元思考に挑戦出来るお子様に指導し、全てに於いて最大限に伸ばし、各校に 100 %合格を目指します。
その間、生きる力を身につけさせるための子育て法の見直しや家庭学習法等についても懇切丁寧に指導致します。
社会に女性が進出し、第一線上に立って、母としても活躍する方々が増えています。そうした方々のために、又、遠距離の方などを対象に、私共は大なるサポート役としてお手伝い致します。
月 3 回の授業により、普通コースに劣らぬ力を身につけさせる為に、三位一体となり努力いたします。
因って、保護者の皆様は、お子様に「生きる力」を見につけさせるためのより一層の子育て指導法を身につけていただくことになります。

日本人のグローバル化社会に対応できる子育て刺激教育を、ランク 1 、 2 、 3 とアップされる論理的数理パズルにより、三次元思考の出来るお子様へと導き、無理なく 100 %合格を目指すと共に、中学入試へもつながっていく最高のコースです。
これが、取りも直さず、文科省の求める、主体的判断に基き、行動の出来る問題解決のための資質と能力を身につけ「生きる力」へと発展していくのです。
脳鍛なくして最高の「生きる力」は、望めないのです。
人間として、幼児としての人格形成に必要な躾全般にわたり、親子共々指導を致します。また、日本の伝統的風習をも重視しつつ、グローバル精神も身につけさせます。
年々、日本の少子化現象に伴うお子様の様々な欠点を鑑み、社会性、協調性、体育性等に目を向け、各校の受験合格 100%につながるように致します。
授業で用いた教材をそのままご家庭にお届けするサービスです。時間的制約、あるいは遠方で通塾が困難という方に最適です。教材の中には、授業内容を詳細にまとめた「授業報告書」がありますので、授業時におけるポイントをつかみながらご家庭で学習を進めることができます。それは、東学岸畑実践教育法であり、世界に 1 つのものです。授業時のルールプロセス方法までも詳細に記した内容そのものです。
また、毎回、「家庭学習専用教材」もお届けいたしますので、お母様の才智により「生きる力」を、お子様に授けることが出来ます。
古くから、「字は人格をあらわす」といわれています。美しい文字は、人を美しくさせます。特に、はじめて文字を書く幼児期から小学校時代に文字を書く習慣を身につけることは一生の財産ともいえます。
日本習字教育財団東学支部として幼、小、成人を含め 50人以上の通信教育生は、毎月毎月の進級を確実に取得し、目覚しい進歩により、財団から表彰状を受けた次第です。
私どもは懇切丁寧な指導の下に、正しい鉛筆や筆の持ち方から指導し、各人の上達に合わせてしっかりとした、美しい字が書けるように指導してまいります。
指導は、日本習字教育財団のカリキュラムに準じており、段級位は確実に上がっていきます。随時、認定証、免許状が取得でき、全国共通のものとされています。
また、これは、それぞれの進学の際、有効に生かすことが出来ます。
漢検は、今や、大学入試評価に積極的な導入を行っています。 AO 入試や自己推薦入試等に、漢検取得者が優遇されます。文部科学省が認定する漢検志願者は、年間 230 万人を越えています。
東京学習社は、漢検の認定校として、年 3 回の「漢検」が受検できます。
「日本人がんばれ!」の合い言葉に、「生きる力」をテーマとした公教育を迎えたこの期に重要なのは、論理的思考が、他者から与えられるのではなく、自身が解決テーマを見つけることのできるお子様です。その第一歩は、基礎、基本のベース作りです。
その学年の基本的学習の成果を試すことができます。
漢検同様に、中学、高校、大学入試評価に生かすことが出来ます。